「氣」の健康教室  活動報告
第 13 回 「氣」の健康教室 活動報告

日  程:H23年10月09日(日)13:00~16:00
講  師:山本晶一先生(心身統一合氣道会 理事 大阪本部長 七段)
参加者:7名


  この氣の健康教室も2年目に入りました。昨年10月初回の教室の時、伊予西条駅まで山本先生をお迎えに
 行った折、秋祭りを待ちきれないだんじりが駅前に姿を現していましたが、今年も出没しているだんじりを見て、
 早 一年が過ったんだなぁという思いになりました。今回も2名の新しい参加者がありました。講師は久ぶりに
 山本晶一先生。お忙しい中を有難い限りです。
  今回は氣の応用編でした。基本をおさらいしながら、日常生活の中で心の持ち方、意識の持ち方によって氣
 を出す術を学びました。
  ・氣を出すためには、前向きの姿勢、プラスの心、積極的観念をもつ。
  ・良い状態の時に氣のテストをする。氣が出ている状態がわかるようになれば、氣が出てない状態がわかる
  ようになる。
  ・疲れた時、落ち込んだ時は姿勢が悪くなる。意識して姿勢を良くすると氣が入ってきて氣が晴れる。氣が落
  ちていると思った時は、遠くを意識する。楽しいことを考える。
  ・言葉による氣の出方を氣のテストでチェック。(プラスの言葉、マイナスの言葉)
  ・心の使い方によって氣が出る。そしてその氣が身体を動かす。
  ・氣の補充のいちばんは睡眠。

 ・大宇宙の姿
  一、天地は無限の半径で描いた無限の円周。
  二、無限小なるものの無限集合体である。
  三、生成流転して瞬時も止まらない。

 ・人生の生き方 五原則
  一、氣の出ている人になる。
  二、人のために役立つ人になる。
  三、自分のことは自分でする。
  四、足るを知る。
  五、天地自然を信じる。

 ・手首交叉運動
  { 下方手首交叉運動
  上方 〃    〃
   第9回氣の健康教室の時に学びました。やり方は、第9回の活動報告をご覧下さい。毎日練習しましょう。
  ・元氣になる。
  ・自分の心身統一の状態(氣が出ているか、落ちついているか)を知ることができる。

 ・氣圧療法   腕
  教本「氣と健康」を参照して下さい。

  

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